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君も凸凹発達さんだったかい、にぃ君さん

何かと手のかかりがちな発達グレーゾーン長男いっ君に比べ、温厚で育てやすい次男にぃ君。定型発達かな?と思っていたところ、次々と出現してくる発達の特性たち。

そうね。
あなたも発達凸凹さんの特性をお持ちだったのね。

病院を受診し、特性の傾向があったことと、言葉が遅かったことを理由に、長男と同じように、2歳から療育に通うことになりました。

(療育:発達の遅れや特性のある子に対して、困りごとの軽減や社会適応を目指して支援すること。)

療育の効果か次男が大器晩成だったのか、3歳の今は一日中ペラペラ喋っているぐらい話すことができるようになったので、通所は1年ほどで終えました。

逆さバイバイもつま先歩きもおうむ返しも、成長とともに消失しましたが、発達に特性を持っていることは変わりなき事実。

まあ、私とダンナの子だしな。
遺伝子には逆らえないさ。


発達の特性って何?どうしてそんなことするの?と思ったら、その心が分かりやすく書かれている『イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本』がおススメです。


いろいろな解説書を読んだ中で、本書が一番簡潔で理解しやすかったです。
すでに関連書籍を複数冊読まれている方には、物足りない内容かもしれませんが…。

発達の特性はグラデーションのようなもの

医師いわく、そもそも発達の特性は濃淡のグラデーションのようなもので、この濃さからが困難がありますと明確に言えるものではないそうです。

半分の濃さで診断名をつける医師もいれば、8割の濃さで診断名をつける医師もいます。

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詳しい内容を知りたい方は、本田秀夫さんの『自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体』が分かりやすくておススメです。


長男と次男がお世話になっている発達の先生は、診断名をお守りのように使う方です。

特性によって日常生活に支障をきたしそうだったら診断名をつけ、こういう特徴を持つ子なのだとまわりに分かってもらえるようにする考え方をされています。

困りごとがあったら障害。
困りごとがなかったら個性。

子どもの困りごとを減らしてあげながら、その子らしい個性を大事にしてあげられるような環境にしていきたいものです。

以上、もろこしでした!


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