カテゴリ: 家族漫画

2月3日、節分。思い出すのは4年前、長男が3歳だった頃の節分です。長男は保育園で節分の話を聞き、可哀想だから鬼に豆をぶつけないと言っていたそうです。なんて優しく、慈悲の心に満ちあふれた3歳児でしょう。保育園に迎えに行った時、保育士さんの話を聞いて感動した ...

YouTubeか幼稚園かで聴いてきたのか、『おさかな天国』を口ずさむようになってきた次男。さかなさかなさかなっ!のフレーズ、リズムがよくてつい歌いたくなる気持ち、よく分かります。おさかな天国って、歌ってるうちに、だんだん魚が好きになる曲ですよね。あれっ?じゃあ、 ...

いつも思いつきで不思議なことを始める長男。この日は、母の心の声を当てると言い出してくださる。観ていたYouTubeにでも影響されたのでしょうか。みんなに心を読まれてしまうサトラレ体質でなければ、長男には当てられないだろうなと思いながらも、言われた通りに心の中で考 ...

ちょっと目を離すと、すぐにケンカをする長男と次男。4歳と7歳、ヒートアップをすると叩き合いのケンカに発展するので、母は仲裁に入ります。ああ、またか…とため息ついて思いながら、争っている理由を聞いてみると…どっちの方が相手のことを好きかの勝負らしい。長男は ...

親子で楽しむ絵本の読み聞かせ。この日は次男リクエストの「むれ」という絵本を読むことにしました。母の膝の上に座り、楽しそうにお話を聞いている次男。そんな次男をほほ笑ましく思いながら、私は物語を読み進めていきました。と、突然の「にぃ君の涙」発言。私が次男を怒 ...

数字をこよなく愛する長男。対して、数字に苦手意識しかない母。普段は長男に、計算のことなんて教えてあげられることがない私に、自動販売機がチャンスを与えてくれました。そう、おつりを賢くもらう計算の機会を!90円のジュースを買うため、100円玉1枚と10円玉4枚を入れる ...

「よゆうのよっちゃん!」なんて言葉、昭和から平成にかけて聞いたことがあるかと思います。最近めっきり聞くこともなくなり、忘れかけていた令和の今。子どもたちが楽しそうな顔をしながら、「よゆうのよっちゃん89歳!」なんて言うではありませんか。よっちゃん、89歳だっ ...

自我も知恵も成長してきた4歳。たいして保育園に行きたくないわけではないのに、まわりのおとなを試すため、いたずらな顔をしながら登園拒否発言をしてきます。すみません、お母さんは仕事があるので…。次男の気分を損ねないよう、でも早く保育園に行きたい気持ちになるよ ...

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