カテゴリ: 日常漫画

猫好きに悪い人はいない(と信じ続けている) 電車で座っている時、隣の席に怖めな人がくると、ちょっと身構えたりしませんか?   失礼ながら、勝手に身構えて勝手に緊張する私は、優しい感じの人こい!と念じながら、隣が空いている電車の座席に座っていたりします ...

私のお腹の中に入っているのはただのぜい肉です… 少し暖かい日。いつも着ているパーカーを脱ぎ、ぴったりめのワンピースを一枚着て、スーパーで気持ちよく買い物をしていた日。   レジの会計が終わると、優しい男性店員さんが、袋づめをするための台まで、買い物 ...

私はただ自転車に乗りたかっただけの一般人です 自転車が大好きな私。自転車で片道30分ぐらいの距離なら、すいすい~っと冒険に出かけます。もちろんそれは、天気にかかわらず同じ気持ちです。    しかし、激しめの雨。でも自転車で出かけたい。そんな時はレイン ...

お世辞でも似てるって言うのやめていただきたい 「〇〇ちゃんって、芸能人の〇〇に似てない⁉」的な会話が始まると、よっっっっぽど似てない限り、同調しなくてはいけないような空気を醸し出す女子世界。   そこで投下された「もろこしちゃんって、永作博美に似て ...

通報されても致し方なしレベルの暴挙 友人の花ちゃんと待ち合わせをしていたある日。待ち合わせ場所で、花ちゃんらしき子が先に来ているのを見つけました。   後ろを向いている花ちゃん+先にみつけた私=驚かすしかない   と、悪ノリで驚かせた相手は、まさかの ...

私の背中を押してくれる悲しくて優しい思い出 好きな人がいても、なかなか行動することができなかった大学時代。好きな人と両想いになることよりも、自分が傷つかないことを優先して、逃げ腰の恋をしていたのです。   思いを告げるどころか、一緒に出かけ ...

約1センチの誤差も認めない先輩鈴木氏 大学の先輩鈴木さん。本人は自覚がないものの、私を含めたまわりの人たちから、変わり者という評価を受けているお方です。   その鈴木さんと一緒に作業をしていた私。弾まない会話と気まずい空気に、ふと見上げれば高身長の ...

切実な悲しみが伝わってくる切ない面接 登録制の倉庫作業のアルバイトを始めるため、仕事を請け負っている派遣会社に面接をしに行った時のこと。採用が決まり、明るく返事をする私と対照的に、憂いをおびた表情を見せる派遣会社の社員さん。   次々と祖父母が亡く ...

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